OL 子の、だいたい私たちの話。

欲しい、の裏側。
わかる、のその先。

美容液は買う。早寝はできない。
その矛盾から始める、マーケティングとデザイン。

上から順に読める10のSTEPと、2つの付録。
用語を覚える前に、昨日の買い物を思い出すところから。

顔は見えない。
本音は、見えてる。
顔をグリッチノイズに覆われたOL。ジャケットとワイドパンツ、スマートフォンとスターバックスのカップを持つ架空のキャラクターYOUR GUIDE / OL
START HERE / 今日の私から

その「あるある」、
ちゃんと名前があります。

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休日のOLがソファでくつろぐ架空のイラスト。テーブルにはハンバーガー、ポテト、美容液、シートマスク、スマートフォンSUNDAY, 16:42
MEET YOUR GUIDE

意識は高くない。
欲しいものは、ある。

昼まで寝て、ウーバーを頼んで、
ネトフリとTikTokで日曜が終わる。
でも美容液は、ちょっといいものが好き。

羨ましさも、見栄も、自己嫌悪も。
ぜんぶ教材にしてしまうOL 子です。

顔が見えない彼女のこと →
02 / DESIGN TRANSLATION

で、デザインには
どう活かす?

「誰に、何を、どう感じてほしいか」から、
文字・色・余白・素材・CTAを選んでいく。

「いい感じ」の正体を見にいく ↗
DESIGN NOTES

つたえる、
を設計する。

TYPE / COLOR / LAYOUT / TEXTURE
CASE NOTES / 事例から学ぶ

すごい、で終わらせない。

事例ノートへ →
A NOTE FROM THE EDITOR

人は、いつも合理的じゃない。
だからこそ、雑に決めつけない。

調査の出典と、この読本の約束 →